運営者情報・編集ポリシー

最終更新: 2026年7月18日

運営者

サイト名: うるノウ(農機具買取の相場帳)/運営者: うるノウ編集部/お問い合わせ: お問い合わせフォーム(相場データの誤りのご指摘・取材のご依頼はこちらから)

このサイトの考え方(Why)

農機具の相場は、売る側にとってブラックボックスになりがちです。うるノウは「まず相場を知ってから売る」を当たり前にするために運営しています。長年働いた機械が廃棄ではなく次の使い手へ渡ること、そして売り手が正当な価格で手放せることを大切にします。

相場データの作り方(How)

相場の目安は、①中古流通市場の公開データの集約 ②買取と流通価格の差を考慮した推定 ③売却経験者への調査、を組み合わせて作成し、推定の考え方を各ページで開示します。数値は調査時点の目安であり、機体の状態・時期・地域で変動します。執筆補助にAIツールを活用していますが、公開前に編集レビューを行います。

SDGsへの取り組み

うるノウは、持続可能な開発目標(SDGs)の趣旨に賛同し、中古農機の情報メディアとして積極的に取り組んでいます。農機具の買取相場を公開すること自体が、次の3点に直結すると考えています。

  • 目標12「つくる責任 つかう責任」——トラクターやコンバインは、鉄とゴムと油の塊です。相場がわからないまま「値段がつかないだろう」と決めつけて廃棄されると、まだ十数年使える機体が資源として失われます。当サイトが年式・型式ごとの目安を無償で公開しているのは、廃棄の前に「売る・譲る」という選択肢を検討してもらうためです。値がつかない機体についても、適正な処分の方法と費用を示し、野積み・不法投棄に流れないようにしています。
  • 目標2「飢餓をゼロに」(ターゲット2.3 小規模生産者の生産性)——新規就農者や小規模農家にとって、新品の農機は最大の参入障壁です。中古市場が健全に回り、手放す側が適正価格で売れるほど、買う側にも手頃な機体が回ります。売り手の情報格差を減らすことが、結果的に中古市場全体の厚みにつながると考えています。
  • 目標15「陸の豊かさも守ろう」——放置された農機からのエンジンオイル・燃料・バッテリー液の漏出は、土壌や水路の汚染につながります。「動かないから置いてある」機体こそ早めに手放す判断ができるよう、不動機でも値段がつく条件を明示しています。

できていないことを「取り組んでいます」とは書きません。上記以外の目標について、当サイトが具体的な貢献をしている事実はありません。

参照している公的機関・情報源

統計・制度・機械の安全基準は、コンテンツ制作ポリシーに一覧を掲げた公的機関・公益法人の公開情報を一次情報として参照しています。相場の数値に誤りがある、実売価格と大きく違うといったご指摘は、お問い合わせフォームからお寄せください。実際の取引情報は相場の精度を上げるうえで何より貴重です。

表現に関する自主基準

①「必ず高く売れる」等の保証表現は使いません ②特定の買取業者への肩入れをせず、比較の根拠を示します ③広告・アフィリエイトリンクには「PR」表記を行います ④当サイトは情報提供のみを行い、売買の当事者にはなりません。